贈り物選びに迷う方へ。Haku-biが「白い器の専門店」にした理由

こんにちは。Haku-bi店主です。

誰かへの贈り物ほど、選ぶのが難しいと感じることはありませんか。

ありきたりなものでは、少し物足りない。
けれど、個性的すぎるものは、相手の好みに合わないかもしれない。

「きちんと選んだことは伝えたい」
「気の利いたものを贈りたい」

店頭でも、そんなお悩みを伺うことがあります。

Haku-biが白い器だけを扱っているのは、単に白が好きだからだけではありません。

贈る相手の好みや暮らしがすべて分からなくても、安心して選べる器を届けたい。

その思いから、Haku-biは白い器を専門に扱っています。

目次

店主自身も、器を選べなかった

PLUS studio 山本将太郎さんの器
(画像タップでショップへ飛びます)

器には、色や形、質感、作家、技法など、本当にたくさんの選択肢があります。

Haku-biを始めるために器を探していた頃、
店主自身も、魅力的なものがあまりに多く、何を基準に選べばよいのか分からなくなりました。

どれも美しく見える。
けれど、すべてを選ぶことはできません。

そこで、これまで自分が手に取ってきた器を振り返ってみました。

すると、自然と目に留まり、繰り返し選んでいたのが白い器だったのです。

tete / 仕切りプレート M
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白を一つの基準にしたことで、色の印象だけでなく、器の形や質感、土の表情、作家の手仕事を、以前より丁寧に見られるようになりました。

白は、店主が本当に良いと思える器を選ぶための軸になりました。

白だからこそ、見えるものがある

谷口和灼さんの器
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白い器といっても、その表情は一つひとつ異なります。

「白は200色ある」という言葉のように、

青みを感じる白。
やわらかな乳白色。
土の色がほんのり透ける白。
艶のある白。
光を静かに受け止めるマットな白。

釉薬の濃淡や流れ、縁の揺らぎ、手に取ったときの質感にも、作家それぞれの仕事が表れます。

白という静かな色だからこそ、形や質感、手仕事の美しさが素直に伝わります。

作家ものの白い器には、毎日の暮らしになじむ使いやすさと、一つひとつ異なる特別感あります。

一番好みの出にくい色

器を贈るとき、多くの方が心配されるのが、

「相手の好みに合うだろうか」
「すでに持っている器となじむだろうか」
「日常で使ってもらえるだろうか」

ということです。

小糸焼窯元 長倉誠 / 飯碗
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白い器は料理の色を引き立てながら、食卓に自然になじみます。

和食にも洋食にも使いやすく、相手がすでに持っている器とも組み合わせやすい色です。

作家ものならではの質感や揺らぎがあることで、日常の中で使いやすく、それでいて、きちんと選んだことも伝わります。

贈る人の、大切に思う気持ちはきちんと届けられる。

それが、白い器を贈る魅力だと考えています。

本当に良いと思える器だけを選んでいます

須釜優子 / 伊賀磁器貝目筒ぐい呑
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Haku-biは小さな店ですが、店頭では、

「どれもよく見えて迷います」
「この中からでも、なかなか決められません」

というお声をいただきます。

同じ白い器でも、形や大きさ、質感、持ったときの感覚はそれぞれ異なります。

特にオンラインショップでは実物を手に取れないため、

「自分に合うだろうか」
「贈り物に選んでも大丈夫だろうか」

と、不安に感じる方もいらっしゃると思います。

若生沙耶香 / リムプレート 18cm 彫
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だからこそHaku-biでは、店主が実際に器と向き合い、手に取り、本当に良いと思えたものだけを選んでいます。

手にしたときの重さや質感。
料理を盛り付けたときの佇まい。
毎日の中で使いやすい形かどうか。
大切な方への贈り物としてご提案できるか。

一つひとつ確かめながら、店に迎えています。

オンラインショップに並ぶ器も、店主が自信を持って選んだものです。

実物を手に取れないお買い物でも、安心して選んでいただけたらと思っています。

センスに自信がなくても、贈り物は選べます

贈り物選びに、特別な知識や自信が必要なわけではありません。

誰に贈るのか。
どんな場面で使ってほしいのか。
どのような暮らしをしている方なのか。
ご予算はどのくらいか。

一つずつ整理していくと、相手に合う器が少しずつ見えてきます。

長﨑絢さんの器
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白は、店主が器を選ぶための軸であると同時に、器に詳しくない方や、贈り物選びに迷う方が、相手を思い浮かべながら選ぶための軸でもあります。

器の知識ではなく、大切な人のことを思う気持ちから選んでいただきたい。

それが、Haku-biが白い器を選び続ける理由です。

贈る相手に合う一つを、一緒に

店頭やLINEでは、
贈る相手やご予算、使ってほしい場面を伺いながら、その方に合う器をご提案しています。

店主自身も、たくさんの器を前に迷った経験があります。

だからこそ、どれを選べばよいか分からないときも、安心してご相談ください。

Haku-biでは、全国の作家が手掛けた白い器をご紹介しています。

名古屋の実店舗では、器を実際に手に取りながらお選びいただけます。

ご来店が難しい方は、LINEでも器選びのご相談を承っています。

オンラインショップに掲載している器も、店主が一つひとつ自信を持って選んだものです。

どうぞ安心してご覧ください。

店頭で実物を見て選べます

器は、実際に手に取ってみると印象が変わることがあります。

色味や質感、重さ、サイズ感。
写真だけでは分からない魅力もたくさんあります。

「どれを選べばいいか分からない」

そんな時も、実際に器を見ながらご相談いただけます。

贈り物選びに迷ったら

遠方の方で、店頭で実物を見られない方もご安心ください。

「どれを選べばいいか分からない」
「個体差のある柄を見て決めたい」
「在庫が知りたい」 

そんな時は、公式LINEからお気軽にご相談ください。

Haku-biの店主が、あなたの器探しをお手伝いします。

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