【作家紹介#5 淡海陶芸研究所 山元一真】ひとめ見て取り扱いを決めた。料理好きな人に贈りたい、白泥の器『おんたま』

Haku-biの出会い

こんにちは!
名古屋市西区名西にある
白い器の専門店「Haku-bi」の店主です。

ひとつひとつの作品には、
それを生み出す人の想いがあります。

Haku-biは、
そんな作家さんとの出会いを大切にしながら、
日々、“心躍るうつわ”を探しています。

このブログでは、
Haku-biが作家さんと出会ったその瞬間のことを、
少しずつご紹介していきます。

目次

山元一真さんとの出会い

白泥おんたま / 淡海陶芸研究所 山元一真

滋賀県草津市を拠点に活動されている、淡海陶芸研究所の山元一真さん。

山元さんとの出会いは、滋賀県の近鉄百貨店で開催されていた展示会でした。

以前からインスタグラムで白泥の作品を拝見しており、その独特の質感と存在感にずっと惹かれていました。

「実際に自分の目で見てみたい」と思い、展示会場へ足を運んだのがきっかけです。

会場には多くの作品が並んでいて、どれも写真で見ていた以上に魅力的で、
ついじっくりと見入ってしまいました。

作家さんご本人はおられないかも…と思いながら作品を眺めていると、
優しく声を掛けてくださったのが山元さんでした。

やわらかな人柄と、その奥にある熱意

白泥香りのマグカップ / 淡海陶芸研究所 山元一真

お話ししてみると、とても穏やかで柔らかな話し方をされる方で、
初対面でも自然と引き込まれるような雰囲気をお持ちです。

しかしその奥には、
作品づくりへの揺るぎない熱意とこだわりがあり、
一つひとつの器に向き合う真摯な姿勢が感じられました。

素材のこと、
焼成のこと、
白泥の表情についてなど、
丁寧に教えてくださり、作品への愛情が言葉の端々から伝わってきました。

そのお人柄と作品の世界観に惹かれ、
「ぜひHaku-biでお取り扱いさせてください」とお願いしたところ、
とても快く受け入れてくださり、そこからお付き合いが始まりました。

作り手の情熱と、静かな存在感

日常にそっと寄り添いながら、使い手に温かさを届けてくれるような山元さんの作品。

静かで美しい佇まいの中に、作り手の情熱が確かに息づいています。

白泥ならではの独特の質感と存在感。
会場で実際に手に取って見たときの、あの静かな感動は今でも印象に残っています。

中でも代表的な器が「おんたま」。

電子レンジで40秒、それだけで温泉卵ができる。
それを知ったとき、「これは誰かに話したくなる」と思いました。

料理好きな方にぴったりな器ですよね。

Haku-biで山元一真さんの器を選ぶ理由

作家さんの器は、正直他のお店でも買えるかもしれません。

でも、Haku-biにしかできなことがあります。

それは、

・贈り物としてすぐにラッピングしてその場で持ち帰れること。

・店舗からも贈り物としてその場から送れること。

・ネットショップでも同じようにラッピングして送れること。

想いを伝えるメッセージカードが添えられること。

「器を贈る気持ち」を大切に、その瞬間を逃さないように、

Haku-biでは贈り物対応や配送の準備が整っています。

山元さんのその他の器も、Haku-biのショップからご覧いただけます。

名古屋近郊の方は、ぜひ店舗で実物を見てみてください。

手に取ったときの質感や、重さ、白の微妙なニュアンスは、画面では伝えきれないものがあります。

実物を見ると、贈られる人の笑顔が思い浮かんでくるかもしれません。

「どれにしようか迷っている」あなたへ

「オンラインだと、正直どれがいいか、よくわからない。」

「店頭に行けないので、もう少し詳しく商品のことを聞きたい。」

そんな方も、LINEでお気軽にご相談ください。

贈る相手のことを少し教えてもらえれば、
店主がぴったりの器を一緒に選びます。

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