盛り付けた瞬間、料理が映える白い器【新作入荷】515工房 大森悦生

こんにちは。
名古屋市西区名西にある、白い器の専門店 Haku-biです。
「白い器って、どれも同じに見える」
そう思っていた方にこそ、ぜひ見ていただきたい新作です。
少し厚めに切ったお肉を、白いプレートの上に並べる。
赤身の色がすっと引き立ち、
添えた野菜のグリーンまで、いつもよりみずみずしく見える。
別の日には、朝のサラダをふわりと盛って。
カップには温かいコーヒーを注ぎ、
テーブルの端には一輪の花をそっと飾る。
特別な料理を用意しなくても、
器が変わるだけで、食卓の空気が少し変わる。
そんな日常の景色を思い浮かべたくなる、白い器が届きました。
結晶釉の表情が美しい、新作の白い器

今回特に印象的だったのが、
淡い青が静かに浮かび上がる「結晶釉プレート青」。
やわらかな白の中に、
まるで小さな景色を閉じ込めたような表情があります。
そのほかにも、白の美しさを楽しめるプレートや、
カップ、一輪挿しなどが届いています。
料理を盛り付ける器としても、
暮らしにそっと飾る作品としても、
日常の中で自然に使っていただける器たちです。
515工房 大森悦生さんの作品


名古屋と三重県津市の2拠点で制作されている大森さんの作品は、
釉薬も造形も、すべてオリジナルです。
大森さんは、こんな言葉を綴っています。
毎日は
いつも何処かで美しく
それを言葉で表現したい
その言葉の通り、大森さんの器には、
日常の中にある静かな美しさが宿っています。
凛としているのに、どこかやさしい。
白の中に、そっとぬくもりを感じる作品です。
大森悦生さんのその他の器も、Haku-biのショップからご覧いただけます。
Haku-biで大森悦生さんの器を選ぶ理由


作家さんの器は、正直、他のお店でも出会えることがあるかもしれません。
でも、Haku-biだからこそできることがあります。
それは、器をただ販売するだけではなく、
“贈り物として届ける準備”まで整えていることです。
Haku-biでは、店頭でお選びいただいた器を、
その場でラッピングしてお持ち帰りいただいたり、
店舗からそのまま贈り物として発送することも可能です。
オンラインショップからも、
ラッピングをして、大切な方のもとへお届けできます。
想いを伝えるメッセージカードもご用意しました。
「この器、あの人に贈りたい」
そう思った瞬間を逃さず、
その気持ちごと届けられるように。
Haku-biでは、贈り物対応や配送の準備を整えています。
店頭で、ぜひ実物をご覧ください

白い器は、写真だけでは伝えきれない魅力があります。
手に取ったときの質感や重さ、
白の微妙なニュアンス、結晶釉の表情。
実際に見ていただくことで、
「これ、好きかも」と感じる一枚に出会えるかもしれません。
名古屋近郊にお住まいの方は、
ぜひ店頭でご覧ください。
気になる方は、LINEでもご相談ください
「オンラインだと、色味や質感がわかりづらい」
「贈り物として選びたいけれど、どれがいいか迷っている」
「店頭に行く前に、在庫や雰囲気を聞いてみたい」
そんな方は、LINEでお気軽にご相談ください。
ご用途や贈るお相手のお好み、ご予算などをお聞きしながら、
店主が器選びをお手伝いします。
515工房・大森悦生さんの新作を、ぜひご覧ください。

