【作家紹介#4 若生沙耶香】声をかけそびれた日から、追いかけてつながった「ご縁」

Haku-biの出会い
こんにちは!
名古屋市西区名西に2025年4月にOpenした、
白い器の専門店「Haku-bi」の店主です。
ひとつひとつの作品には、
それを生み出す人の想いがあります。
Haku-biは、
そんな作家さんとの出会いを大切にしながら、
日々、“心躍るうつわ”を探しています。
このブログでは、
Haku-biが作家さんと出会ったその瞬間のことを、
少しずつご紹介していきます。
若生沙耶香さんとの出会い

最初にお見かけしたのは、信楽作家市でした。
ブースにはお客さんがたくさんいて、忙しそう。
「かっこいい器があるな」と思いながらも
声をかけそびれてしまい、
そのまま帰路へ。
帰り道で
「あ、若生さんに声をかけていない…」
と気づいたのを今でも覚えています。
それからは、
若生さんのInstagramを拝見しながら、
どこに出展されるのかをチェックする日々。
半年後、「灯しびとの集い」に出展されると知り、
迷わず大阪へ向かいました。
その時、ようやく直接お話しできました。
後日、淡路島の工房にも伺いました。
海風が心地よく、景観がとても美しい場所で、
「この環境であの作品が生まれるんだな」と感じました。
変わり続ける、その表現に惹かれて
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若生さんのSNSをご覧になった方は、
ご存知かもしれませんが、
若生さんは常に新しい表現に挑戦されています。
私が知る限りでも、
・藍白(あいじろ)シリーズ
・泡シリーズ
・彫シリーズ …と多彩。
その探究心と柔軟さにいつも刺激を受けています。
時間をともにして、ますます好きになる
若生さんの工房にお邪魔して、作品づくりへの思いを伺ううちに、ますますファンに。
おすすめのラーメン屋さんまで教えていただき、
淡路島での一日は本当にあっという間でした。
あの日の後悔と、つながったご縁

あの日、声をかけそびれたこと。
でも、その後こうしてご縁がつながったこと。
器と一緒に、その時の記憶も自分の中に残っています。
Haku-biで若生沙耶香さんの器を選ぶ理由
作家さんの器は、正直他のお店でも買えるかもしれません。
でも、Haku-biにしかできなことがあります。
それは、
・贈り物としてすぐにラッピングしてその場で持ち帰れること。
・店舗からも贈り物としてその場から送れること。
・ネットショップでも同じようにラッピングして送れること。
・想いを伝えるメッセージカードが添えられること。
「器を贈る気持ち」を大切に、その瞬間を逃さないように、
Haku-biでは贈り物対応や配送の準備が整っています。
若生さんの器を
“誰かに贈りたくなる器”として選びたい方へ。
ぜひ、Haku-biのショップで覗いてみませんか?

名古屋近郊の方は、ぜひ店舗で実物を見てみてください。

手に取ったときの質感や、重さ、白の微妙なニュアンスは、画面では伝えきれないものがあります。
実物を見ると、贈られる人の笑顔が思い浮かんでくるかもしれません。
「どれにしようか迷っている」あなたへ
「オンラインだと、たくさんありすぎて、よくわからない。」
「店頭に行けないので、もう少し詳しく商品のことを聞きたい。」
そんな方も、LINEでお気軽にご相談ください。
贈る相手のことを少し教えてもらえれば、
店主がぴったりの器を一緒に選びます。

