【作家紹介#3】須釜優子・谷口和灼 偶然じゃなく必然だった、あの日の伊賀焼陶器まつり

Haku-biの出会い

こんにちは!
名古屋市西区名西に2025年4月にOpenした、
白い器の専門店「Haku-bi」の店主です。

ひとつひとつの作品には、
それを生み出す人の想いがあります。

Haku-biは、
そんな作家さんとの“出会い”を大切にしながら、
日々、心を動かすうつわを探しています。

このブログでは、
Haku-biが作家さんと出会った
その瞬間のことを、少しずつご紹介していきます。

目次

須釜優子さんと谷口和灼さん、おふたりとの出会い

おふたりとの出会いは、本当に偶然のようなものでした。

でも今思うと、あの日あの場所で出会えたのは、
必然だったのかもしれません。

伊賀焼陶器まつりでの出会い 須釜優子さん

伊賀磁器貝目片口 / 須釜優子

「伊賀焼」という名を聞き、
その雰囲気を感じてみたくて訪れたのが“伊賀焼陶器まつり”

下調べもしていないし、
好みの作家さんの作品には出会えないかも…と思いながら会場に入ったところで。

目に飛び込んできたのが須釜さんの作品でした。
その存在感と重厚さに、一瞬で心を奪われました。

凛とした白に、一目惚れ 谷口和灼さん

穴窯磁器一輪挿し D / 谷口和灼

さらにブースを見渡すと、真っ白で上品な磁器の作品が。

凛とした美しさに惹かれて近づくと、
それは谷口さんの作品。

こちらもまた、一目惚れでした。

届くまでの時間も、楽しみのひとつ

須釜優子さんの器
谷口和灼さんの器

迷うことなくお声をかけさせていただき、
その後、工房にもお邪魔してHaku-biに並べる作品をお願いすることに。

ほぼお任せでお願いしたので、届くまでの時間もワクワクでした。

もちろん素敵な作品が届きましたよ。

器も、お人柄も、魅力的

これまで多くの作家さんにお会いしてきましたが、
薪窯で作陶されている方はこのお二人だけ。

実は、ご夫婦なんです。
Haku-biオープン時には、お店にお越しいただきました。

とても明るくて、お話ししていて楽しい方たちです。

お店にもおふたりのファンの方がお見えになって、
「作品も素敵だけど、
お人柄も本当に魅力的なんですよね」
って仰ってました。

もちろん、私もまったく同感です。

Haku-biで須釜優子さん・谷口和灼さんの器を選ぶ理由

作家さんの器は、正直他のお店でも買えるかもしれません。

でも、Haku-biにしかできなことがあります。

それは、

・贈り物としてすぐにラッピングしてその場で持ち帰れること。

・店舗からも贈り物としてその場から送れること。

・ネットショップでも同じようにラッピングして送れること。

想いを伝えるメッセージカードが添えられること。

「器を贈る気持ち」を大切に、その瞬間を逃さないように、

Haku-biでは贈り物対応や配送の準備が整っています。

山本さんの器を
“誰かに贈りたくなる器”として選びたい方へ。

ぜひ、Haku-biのショップで覗いてみませんか?

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