迷ったときに外さない【父の日に贈りたい白い器5選】Haku-bi店主が選びました

こんにちは。Haku-bi店主です。

父の日、何を贈るか毎年悩みませんか。

何が欲しいか聞いても「なんでもいい」と言われる。
考えて選んでも、リアクションはいつも通り。
「これでよかったのかな」と思いながら渡している。

お酒?ファッション?好みもいまいち分からない。
結局「無難なもの」に落ち着いて、また来年も同じ悩みを繰り返す。

でも、
「無難」と「外さない」は違います。

派手すぎず、でもちゃんと選んでくれたことが伝わる。
自然と日常で使えて、気づけばいつも手に取っている。

それが「外さない」贈り物。

その答えが、“白い器”です。

今年は、そんな白い器を、5つ選びました。

2026年の父の日は、6月21日(日)です。

《オンラインショップへのご注文について》

ご注文最終受付日は6/17()
発送最終日は、6/18となります。

店舗では、いつでもお求めいただけます。

目次

父の日に贈りたい白い器・5選

1、【迷ったらこれ】仕事終わりのビールが一番のお父さんへ

一日の終わりに、冷たいビールを一杯。
それが何より楽しみ、というお父さんに。

つるりとした質感の白い器に、泡がきれいに立ち上がる。

いつものビールが、少しだけ丁寧な時間になります。

気取らず使えて、でもちゃんと”選んだ感”が伝わる。

迷ったらまずこれを選んでください。

価格 3,300円(作家 小糸焼窯元・長倉誠)

2、朝のコーヒーが欠かせないお父さんへ

毎朝必ず使うものだから、もらって困らない。

結晶釉のやわらかな表情が、静かな時間にそっとなじむ。

「これ、なんかいいな」

気づけば、毎日使っている。
そんな器です。

価格 3,500円(作家 大森悦生)

3、【特別感を出したいなら】山景 片口

山の稜線を思わせる、白い曲線。
灰釉のしっとりとした表情は、ただ置いておくだけで絵になります。

お酒の器としても、ドレッシングを注ぐ小鉢としても、花を一輪挿しても。

使い方を限定しない、一器多様な佇まい。

「何これ、いいね」と言わせたいなら、これです。

価格:9,680円 (作家 漢人そのみ)

4、「ちょっと良いもの」が好きなお父さんへ

くるりとねじれた取手が印象的なマグカップ。

指をかけると、しっくり馴染む。
「あ、計算されて作られてるな」って心くすぐられる一品です。

日常に、ちょっと上質なものを取り入れる贅沢を。

「こういうの、好きだな」
そんな気持ちが、じわじわ湧いてくる。

松尾さんの作品は、フォーシーズンズホテル内「鮨ラビス」などでも選ばれています。

価格:3,900円 (作家 松尾亮佑)

5、静かな晩酌の時間が好きなお父さんへ

すらりとした形が印象的な、白いぐい呑み。

熱燗をゆっくり楽しんだり、
食後に少しだけお酒を飲んだり。

派手ではないけれど、
手に取るたびに、じんわり良さが伝わってきます。

静かな晩酌時間に、そっと寄り添う器です。

価格:7,700円 (作家 須釜優子)

なぜ、”白い器”なのか。

余談ですが、私自身も父です。 

何が欲しいか聞かれても「なんでもいい」と答えてしまう側の人間です。
それでも、自然と毎日使えるものが、いちばん嬉しかったりします。

Haku-biが取り扱う器を白に絞っているのは
私の好みでもあるのですが、

私自身が器を探す中で

”たくさんありすぎて迷ってしまい選べなかった。”

という体験があるから。

「贈り物選びを、迷わずにしてほしい」

との想いからです。

そして白は最強。

どんな料理にも合う。
どんなインテリアにも馴染む。
そして好みを選ばない。

「これで大丈夫かな?」という不安が、白にはありません。

Haku-biなら”ラッピングBOX&カードつき

そして、Haku-biの器はそのまま贈り物として渡せる状態でお届けします。

ラッピングも、メッセージカードも、無料で全部整います。

店舗では、そのまま発送することもできます。

選んで、包んで、届ける。

その全部が、Haku-biで完結します。

作家の器は一期一会です。

作家さんの器は、一期一会だと思っています。

気に入ったものに出会えたとき、「また今度でいいか」は、たいてい後悔します。

次の入荷まで半年〜1年かかることも、普通にあります。
同じものが来るかどうかも、わからない。

量産品じゃないから、そういうものなんです。

気になるものがあればお早めに、在庫のあるうちにどうぞ。

今回ご紹介した器はこちら

以下から、オンラインショップで詳細をご覧いただけます。

お近くの方は、ぜひ店頭で手に取ってみてください。

名古屋近郊にお住まいの方は、ぜひ店舗でも実物を見てみてください。

手に取ったときの質感や、重さ、白の微妙なニュアンスは、画面では伝えきれないものがあります。

実物を見ると、贈られる人の笑顔が思い浮かんでくるかもしれません。

「どれにしようか迷っている」あなたへ

「オンラインだと、たくさんありすぎて、よくわからない。」

「店頭に行けないので、もう少し詳しく商品のことを聞きたい。」

そんな方も、LINEでお気軽にご相談ください。

お父さんのことを少し教えてもらえれば、
店主がぴったりの器を一緒に選びます。

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