【作家紹介#2】PLUS studio 山本将太郎「お帰りなさい」と「ただいま」から始まった出会い

Haku-biの出会い

こんにちは!
名古屋市西区名西に2025年4月にOpenした、
白い器の専門店「Haku-bi」の店主です。

ひとつひとつの作品には、
それを生み出す人の想いがあります。

Haku-biは、
そんな作家さんとの“出会い”を大切にしながら、
日々、心を動かすうつわを探しています。

このブログでは、
Haku-biが作家さんと出会った
その瞬間のことを、少しずつご紹介していきます。

目次

PLUS studio 山本将太郎さんとの出会い

シリンダー PLUS studio / 山本将太郎

PLUS studio・山本将太郎さんとは、
2025年、多治見で行われたイベントで初めてお会いしました。

晴れた空の下、
白地にほんの少し入ったグリーンがとても綺麗な作品が目に留まりました。
それが、山本さんのブースでした。

一度離れて、また戻ってしまった理由

実はその時、
一旦は声を掛けずに山本さんのブースを離れ、
他の作家さんの作品も見て回っていました。

それでもやっぱり気になって、
もう一度、山本さんのブースへ。

すると、
「お帰りなさい」

と声を掛けてくださって……。

思わず、
「ただいま」
と言いたくなるような、そんなやり取りがありました。

その流れのまま、
ぜひ私のお店に、とお願いしたのが、
今につながっています。

経験がにじみ出る、山本さんの器

ポニーテール 花瓶 PLUS studio / 山本将太郎

現在は伊豆で作陶されている山本さんですが、
その経歴が本当にすごいんです!

ロンドンへ美容師留学で渡英し、
ミラノコレクションにも参加。
その後、15年間ロンドンに在住。

陶芸を始めたのも、ロンドンだったそうです。

写真の花瓶の作品名は 「ポニーテール」

花を挿さなくても、この存在感……!
さすが元美容師さんだなと感じる一品ですよね。

器と一緒に、記憶に残っている時間

工房へお邪魔した時は、少し雨模様の日でした。

「気を付けてお越しください」と
事前にメールをくださったり、
帰りには手土産を持たせてくださったり。

とても気配りの行き届いた、素敵な方です。

その時、山本さんのマグカップで
コーヒーもいただきました。

作家さんのカップで飲むコーヒーは、これが初めて!

とても美味しかった記憶があり、
今でも休憩時間になると、このカップにコーヒーを淹れて
ひと息ついています。

器の向こうに、人がいる

入りこ ボウル PLUS studio / 山本将太郎

経験豊富な方なので、お話もとても面白くて、
気づけば日が暮れるまで、二人でずっと喋っていました。

器を手に取ると、
その向こうにいる“人”まで、自然と伝わってくる。

PLUS studio 山本将太郎さんの器には、
そんなあたたかさがあるように感じています。

Haku-biでPLUS studio 山本将太郎さんの器を選ぶ理由

作家さんの器は、正直他のお店でも買えるかもしれません。

でも、Haku-biにしかできなことがあります。

それは、

・贈り物としてすぐにラッピングしてその場で持ち帰れること。

・店舗からも贈り物としてその場から送れること。

・ネットショップでも同じようにラッピングして送れること。

想いを伝えるメッセージカードが添えられること。

「器を贈る気持ち」を大切に、その瞬間を逃さないように、

Haku-biでは贈り物対応や配送の準備が整っています。

山本さんの器を
“誰かに贈りたくなる器”として選びたい方へ。

ぜひ、Haku-biのショップで覗いてみませんか?

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