【作家紹介#1】tete(テテ)「仕切りプレート」に一目惚れ!Haku-bi”はじまりの器”

Haku-biのはじまり
こんにちは!
名古屋市西区名西に2025年4月にOpenした、白い器の専門店「Haku-bi」の店主です。
ひとつひとつの作品には、
それを生み出す人の想いがあります。
Haku-biは、
そんな作家さんと白い器との「出会い」を何より大切にしながら、
心を動かすうつわを探し続けています。
このブログでは、
Haku-biが作家さんと出会った
“はじまりの瞬間”を、少しずつご紹介していきます。
teteさんとの出会い
teteさんは、愛知県西尾市の作家さん。
加藤好康さん・加藤智恵美さんご夫婦で手がけている器のブランドです。
「つくり手から、つかい手へ」
想いが手から手へと渡っていく。
そんな意味を込めて
“tete(手)”という名前がつけられたそうです。
……もう、この時点で素敵ですよね!
何もなかった私と、最初の一歩

この事業をやろうと決めたものの、
正直、最初は何をしたらいいのか全く分かりませんでした。
とりあえず
「作家さんに会いに行ってみよう」
そんな軽い気持ちで出かけたのが、クラフト市。
どんな雰囲気かな?くらいで歩いていた私の目に、
パッと飛び込んできたのが、teteさんの“仕切りプレート”でした。
一目惚れです!!
思わず、その場で声をかけていました。
「大人っぽい」仕切りプレート
仕切りプレート自体は、
探せばたくさんあると思います。
でも、teteさんのプレートは
とても大人っぽくて、洗練されていて、どこか品がある。
白なのに、表情がある。
シンプルなのに、ちゃんと印象に残る。
他の作品もすべて白を基調とした、
とても美しく、暮らしにすっとなじむ器ばかりです。
ちなみにこの仕切りプレート、
千葉県の星野リゾートさんでも採用されているそうです。
……すごいですよね。

こちらは、teteさんのスープカップ。
当店ではteteさんのライナップの中で、仕切りプレートの次に人気のアイテムです。

こちらは、teteさんの仕切りプレート細長皿。
実は、仕切りプレートには、このタイプもあって、
端っこにお塩や、わさびなどを添えて、お刺身やオードブルに出してもおしゃれですね!

こんなおしゃれな絵の具箸置きも作っていらっしゃいます。
思わず楽しくて、仕切りプレートと一緒に最初にお取り扱いさせていただいた商品です。
その他、マグカップなどもお取り扱いがございます。
Haku-biの「はじまりの作家さん」
teteさんは、
私が人生で初めて声をかけた作家さん。
だからこそ、思い入れはかなり強いです。笑
この頃はまだ
- Haku-biという名前もなく
- お店もなく
- 「白」というコンセプトもなく
本当に、何もない怪しい私でした。
それでも快く受け入れてくださったteteさんには、
感謝しかありません。
今思うと、
ここがHaku-biの始まりだったんですよね。
まだ去年の話なのに、
なんだかとても懐かしく感じます。笑
器の向こうに、人がいる
お二人とも本当に優しい方で、
イベントでお会いするたび、
いつも楽しくお話しさせていただいています。
器を手に取ると、
その背景にいる“人”まで、自然と伝わってくる。
それが、teteさんの器。
そして、Haku-biが大切にしていることでもあります。
Haku-biでteteさんの器を選ぶ理由
作家さんの器は、正直他のお店でも買えるかもしれません。
でも、Haku-biにしかできなことがあります。
それは、
・贈り物としてすぐにラッピングしてその場で持ち帰れること。
・店舗からも贈り物としてその場から送れること。
・ネットショップでも同じようにラッピングして送れること。
・想いを伝えるメッセージカードが添えられること。
「器を贈る気持ち」を大切に、その瞬間を逃さないように、
Haku-biでは贈り物対応や配送の準備が整っています。
teteさんの器を
“誰かに贈りたくなる器”として選びたい方へ。
ぜひ、Haku-biのショップを覗いてみませんか?

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